" 川崎頌和幼稚園|園だよりから

園だよりから

2019年10月



暑い日がまだまだ続いていますね。今週はいよいよプレイデーです。
私が初めて頌和を知ったのがプレイデーです。その日も、ものすごく晴れた暑い日でした。
そんな事をふと思い出した私です。

お子さんたちは、プレイデーに向けて気持ちが高まっている様に感じます。
「ソーラン節踊りたい!!」「今日跳び箱できる??」「オレ、走るのすっごい速いよ!!」
色々な思いを行動に移したい!もっとやりたい!というパワーを感じます。
そして、できた時の嬉しそうな顔は、何とも言えないいい顔をしています^_^

そんな子どもたちの様子を見て、私が強く感じたことがあります。
プレイデーの練習が始まり、いつの頃からか私の心の中に
“もっとできるように私に何かできないだろうか・・・?”
“勝った方が嬉しい気持ちになるじゃん!!”
“そのために何をしたらいいんだろう??”という気持ちが出てきました。
実際子どもたちのためにと思って、おりーぶリレーでどうやったら勝てるかを相談したり、
クラスで練習したりしました。
でも子どもたちの思いと私の思いが繋がっていない感じがしたのです。
“あれ・・・?私ばっかり張りきってる・・・”
そして自分を客観的に見た時、子どものためと思っていたことが自分のためだった事に気付いたのです。
気付いた時は、子どもたちに申し訳ない気持ちもあったのですが、
何よりもものすごーく恥かしかったです・・・。
子どもたちに、自分の思いを無意識に押しつけていたし、
“もっとできる!!”と思い込んでいた自分もいたからです。
お子さんたちは、走るのが楽しくて、ジャンプするのが楽しくて、
体を動かすのが楽しいんだ!!と全身で伝えてくれます。
その気持ちを受け止め、一緒に喜び、楽しむことが大切だと強く感じます。
その事に気が付くとすっきりした気持ちになり、私の心も楽しくなった気がします。

残りの日々、プレイデーが終った後も“子どもと一緒に楽しむ”ことを忘れずに過ごしていきたいです。
今月もよろしくお願いします。




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